7/5 情報発信入門セミナー

メルマガやブログにて、定期的に情報発信をしたい方向けのセミナーです。
情報発信の一般論から、具体的なやり方についてお伝えします。

予定している内容

第1部 情報発信の一般論

  • スモールビジネスで情報発信が欠かせない理由
  • 情報発信を続けることで得られる5つのこと
  • 記事を書く前に決めておきたい「顧客像」の描き方
  • 実は読者数は、そんなに必要ない
  • 記事を書くときの3つの切り口
  • 単に書いただけでは仕事は獲得できない
  • ネタ切れは、もう怖くない
  • 読まれない不安とどう戦うか

第2部 ツールの活用法

  • ブログ、メルマガ、SNS・・どれを使えば良いのか?
    各メディアの特徴と使い分け
  • 「アメブロ」や「まぐまぐ」はビジネスで使えるのか?
  • B to Bなら最初のお勧めはメルマガ
  • メルマガ配信システムの選び方
  • 小さく始めて、育てられるシステム

 

趣旨・注意点

本セミナーでは、お客様や私(渋屋)の事例から得られた考え方をお伝えします。
正解を押し付けるつもりはなく、また100%正解だとも思っていません。

セミナーのお話しからご自身のビジネスへの活かし方を、
それぞれが深く考えていただくことに、本セミナーの意味があると考えています。

なお、本セミナーを録音・録画することがありますので、予めご了承下さい。
Q&Aについては、録音・録画しませんので、ご安心下さい。

セミナー中の録音、撮影はご遠慮いただいております。
また、パソコンでのキーボード入力は、他の参加者が気になることがありますので、ご遠慮下さい。

 

持ち物

メモをご用意下さい。

 

日時

7月5日(木)19:00〜21:00

 

お申し込みの締め切り

7月3日(火)
定員に達し次第、お申し込みを終了いたします。

 

場所

新宿三丁目駅より、徒歩1分
新宿駅より、徒歩8分

場所はお申込後にメールにてご連絡いたします。

 

定員

6名

 

参加費・お支払方法

8,000円(税別)

銀行振込

 

キャンセルについて

キャンセル料は以下の通りです。

4日前まで:50%
3日前〜前日:80%
当日(ご連絡がない不参加を含みます):100%

 

お申し込みの流れ

1.下記のフォームに必要事項を入力して下さい。
確認事項をメールいたします。

2.確認メールにて記載された方法で、決済をお願いいたします。

3.お支払を確認後、受付完了のメールをお送りいたします。

 

過去に参加されたお客様の声

過去の情報発信セミナーは独立希望者に向けて行っておりました。
営業編・商品開発編を含めて、その際に参加いただいたお客様の声をご紹介します。

「渋屋さんが聴いて下さると安心します」これは実感した人なら分かることです。

本セミナーを知ったのはブログ村で、私のブログのランクチェックと
同業のブログをチェックしていた時に記事タイトルで興味を引いて見つけました。

私はコンサル業を始めたばかりで、自分の商品づくりに悩んでいたところでしたので、
本セミナーに参加させていただきました。

無形のサービスであるコンサルティングの商品づくりとその売り方は
難しく悩んでいるコンサルタントが多いそうで、
自分も嵌まり込んでしまいました。

実際にセミナーに参加してみて、自分の頭の中で箇条書きになっていた
物事が少しづつ系統化しマップ化してきて、自分の見える化してきた事が
大変ありがたいことです。

この悩みはセミナー参加してすぐ解決するような事柄ではないのですが、
一歩前進した思いです。

コンサル業は教わることではなく
最終的には自分で作り上げなければならないことです。
本セミナーはその道しるべになってくれることでしょう。

他社のセミナーに参加した時、
あまりにもバックエンドへのつなぎ的なものでうんざりしましたが、
本セミナーは売り込み臭がなく勉強会的で
こちらも変に構える必要もなく気が楽でした。

「渋屋さんが聴いて下さると安心します」
これは実感した人なら分かることです。
事前にブログを見ていたので、安心してセミナーに参加参加させていただきました、

(Y.T 様)

自分に無かった視点、こんな考え方もイイな、等、気付きの場として活用している

コンサルティングでは、商品=自分のノウハウ。
仕事のスタイルは、人それぞれ。
自分で確立していく必要があり、そのメニューの模索も、どうしても独善的になりがち。

このセミナーでは、診断士として起業された渋屋さんが、
これまで、どう考えつつ自分のパターンを確立してきたのか、
テーブルを囲んで和やかに雑談しながら、学ぶことができる。

自分に無かった視点、こんな考え方もイイな、等、気付きの場として活用している。

(坂井亮介 様 中小企業診断士)

これから自分が実行していく道しるべとして大変勉強になりました

このセミナーは講師が一方的に講義するのではなく、
講師の話を触媒として参加者が思索を深めると言う形で有る為、
他の参加者(それぞれ強力な背景をお持ちでした)との会話も通じて、
自分の考えをまとめる事が出来た事が一番印象に残り、
それは、これまでに参加した他の勉強会やセミナーとの大きな違いでした。

無論、参加者間の会話は一部で、中小企業診断士として活躍されている渋屋氏の経験や思考に基づく講義は、これから自分が実行していく道しるべとして大変勉強になりました。

従いまして、このセミナーは、中小企業診断士に限らず、
「士」業を考える方にとって非常に価値のあるものですし、
そういう参加者が増える事で、より進化したセミナーになると感じています。

(須藤和夫 様)

豊富なご経験に裏打ちされた現実味のある内容であり、聞いていて納得感が大きいです。また、安心して参加できます。

■感じたこと

「気付いたことや深く学んだこと」
中小企業診断士として独立するための方針を少しでも掴みたく、今回参加させていただきました。結果、現時点でも手を付けられる事項が多くある事がわかり、心のもやもやが若干晴れた気分になりました。(具体的には週末起業やブログの定期的な作成等が該当します。)

「これから行動しようと思うこと」
まずは足元から、という事で、長らくほぼ休眠状態だったブログを日々更新するよう、早速手を付け始めた所です。できるだけ長く更新が続くように頑張りたいと思います。

「セミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」
渋屋様のセミナーは、豊富なご経験に裏打ちされた現実味のある内容であり、聞いていて納得感が大きいです。また、拙い質問にも真摯に答えて頂ける為、安心して参加できます。少しでもセミナーの内容に関して、誰かに聞いてみたい・何かを掴みたいと思っているのであれば、是非参加される事をお勧めします。

■独立・起業で悩むことは何ですか?

「顧客をどのように獲得するのか?」
「食べていくだけの売上は上げられるのか?」
「どのようなスキル習得が必要なのか?」
「家族の理解を得るためには?」
これらは全て悩みのタネです。
ですが、これらの答えは(様々な方の意見を参考にしつつも、)、なるべく自分で見つけるべきと思っています。

とはいえ、1人でやれる事は、特に独立前・直後は限られていますので、特に顧客獲得の斡旋機関・情報プラットフォーム、後進の育成機関・仕組み等があると、独立に向けて前進がし易いように思います。

(武田 真明 様)

このセミナーに参加することだけで、自信の課題が明確になる。次になすべき行動が見えてくる

■感じたこと
起業に至る前から現在までの、その状況毎に感じていた感情、環境、経済状況について忌憚なく語って頂いた事で、臨場感とともにお話が伝わってきて、具体的なイメージとともに理解できました。

また、現在の売り上げについても、売るべくして売ってこられたその過程が垣間見られ、起業準備期間が単なる逡巡であったのではなく、明確な意図を持った期間であったことが伝わってきました。

熱量故に端から見ると、がむしゃらに動いているように見えてしまうその核に、思慮と意図があると学ばせていただいたおかげで、今後の日々の行動に深みと意図が組み込まれる感覚があります。

迷っていると言う場合、おそらく何に迷っているのか具体化・明確化できていないことが多いと思うのですが、渋屋さんのセミナーでは、ご自身がその時に何に迷い、何を考えていたのか率直に語ってくださいます。このセミナーに参加することだけで、自信の課題が明確になる。明確になったが故に、次になすべき行動が見えてくる、そんな効果があるように一受講生として感じています。

(加藤 信行 様)

まずは年内に今後3年、5年のマイルストーンを作成することを決意しました

■感じたこと
「特に良いと思ったこと」
時間とお金の自由という結論を出されていること。

「気付いたことや深く学んだこと」
自分自身、何の為の診断士受験だったのか?不動産なのか?をより明確にすべきと感じた。
自分にとっての独立とは?どんな意味を持つのか?
そもそも、なぜ独立したいか。を明確にしていかないと独立してもブレが生じ、だめになると感じました。

「特に印象に残ったこと」
セミナーもまずは1名をターゲットに始めていること。
そこから同じ悩みを抱えている人が集まり、大規模なセミナーに発展していること。
クチコミ?信用様々なものが絡み合ってそこに至っていると感じました。

「今後活用できると思ったこと」
blogから信用を勝ち取っているという事実。
最終顧客となる人達と必ず接すること。という考え方。はなるほどと思いました。

「決意したこと」
まずは年内に今後3年、5年のマイルストーンを作成すること
そこには何月何日までに、どのような状態になっていたいかを明確化し
そのためのタスクを洗い出し、どこまで詳細化できるかわかりませんが
アクティビティレベルまで仮説検証し、毎月のKPI指標の定義まで実施してみようと思います。

「これから行動しようと思うこと」
blogは書き続けてみようと思います。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
私の場合は今は明確に不動産投資に方向がシフトしているので、不動産投資を軸に何ができるのか?について考えてみようと思います。

(T.I様)

他のセミナーでは聞けないような、生々しい話を伺えたことがよかったです

■感じたこと
他のセミナーでは聞けないような、
・仕事A,B,C・・・をどのような順番でどのような経緯で得ることができたか
・独立時の資金、売上の変遷

などの生々しい話を伺えたことがよかったです。

また、渋屋さんが
・直近で食べていくための仕事
・低単価でもセレンディピティを期待して続けている仕事(自分の強み探し)
・プレイヤー/マネージャのどちらの立場で関わるのか

と、業務のポートフォリオを描かれていたことも私にとっては新鮮でした。
セミナー中にぼそっとおっしゃった 「私じゃなくてもできるから、やめました」という言葉にも 渋屋さんの長期的なマインドが象徴されており、印象に残っています (私なら、不安を紛らすために手当たり次第、どんな業務でも受けてしまいそうです)。
私自身、現在の業務に若干閉塞感を感じており、 その一因が「顧客(エンドユーザ)の顔が見えないこと」にあると気づきました。 今一度「自分がやりたい仕事(もしくは働き方)はなにか」を整理してみます!

■独立・起業で悩むことは何ですか?
率直な悩みとして 「診断士(=コンサル)ってなんだかカッコ良さそうだけど、具体的に何をしているんだろう???」 という疑問があります。
独占業務が無いこともあってか業務のイメージができず、 仮に診断士を取得したとしても現在のスキルとどのように相乗効果を生み出せるかが想像できません。
例えば、セミナで出てきた「新規事業開発」という場合

・ヒアリングして提案をレポートにまとめてプレゼンするのか?
・どのような範囲で、どのような粒度で提案するのか
技術、コスト、マーケティング、人材など幅広く提案する?
・報酬はどのようにして決定されるのか
・顧客に価値提供できているのか(報酬以上の働きができたか)をどのように判断するのか?

などの疑問が湧いてきます。
プログラミングなら、開発費用はプログラム行数などで見積もれるし、 価値(品質)についてもテストを実行することで担保できるのですが、、、
ともかく、情報収集が全く足りていないことがわかったので これから具体的事例について調べるとともに 組込み業界出身の診断士の方がいないか探してみることにします!

(M.M様)

一つ一つが十分にセミナーになるようなネタ満載で非常に刺激を受けました

■感じたこと

非常に刺激的で興味あふれるお話をありがとうございました。
会の設定も非常に良く、アットホームな雰囲気の中でその都度質問をしながら聴くことができ、話の内容も非常にリアルなものとして伝わってきました。
お話の中で特に参考になったのは、仕事の段階を3つのフェーズに分け、自身の仕事が現在、第二フェーズ「労働集約型」にあると冷静に分析したうえで今後の目標を第三フェーズ「ストックビジネス」と設定し日々活動されている点です。他人の作った仕組みの中であくせく動くのでなく、自らのモデルを創造することこそが自立(自律)・自走型ビジネスにつながるということがひしひしと伝わってきました。

週末起業の段階から自分が何を専門としていくのか決めず試行錯誤をしながら経験を積めることは何でも取り組みつつ自身の仕事領域を明確にしてきたこと、中小企業診断士以外の他の士業とのネットワークが大切なこと、ベンチャー企業が規模を大きくしていくプロセスで業務フローを整理することも仕事のネタになること、ブログを毎日書くことが顧客からの信頼の証になること、自分の領域がはっきりと定まり顧客から信頼される自分ブランドがあれば必ずしも資格ありきではないこと、など一つ一つが十分にセミナーになるようなネタ満載で非常に刺激を受けました。

■独立・起業で悩むことは何ですか?

独立・起業を決心し実際に事を起こした後の話かもしれませんが、

1.独立からビジネスが安定して軌道に乗るまでフェーズごとのPDCAを描き進捗状況の第三者的視点でのチェック・アドバイス
2.ツールとしてのブログの継続の仕方・効果的な見せ方

などが支援内容になると考えます。

(S.I 様)

独立したいと少しでも思っているなら参加することをオススメします

■感じたこと
いわゆる一般的な講義形式ではなく、あくまでも渋屋さんと参加者がフラットな形となっての開催でしたので、とてもアットホーム感がありました。
起業の決意に至るまでの話から、起業前後に実際にやったこと、起業後の話、そしてこれからの展望など、すべてを包み隠さず話していただけて満足しています。
印象に強く残ったのは、「私じゃなくてもできる仕事だと思ったからすぐやめました」という一言です。独立直後で不安な中、その決断ができたのはすごいなと。見習います。
この価格で受けられるのもいつまでかわかりませんから、独立したいと少しでも思っているなら参加することをオススメします。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
自分の体の稼働で売上が決まってしまう状態を脱却するためにはどうすればよいか?そのための具体策や手法などが知れるといいなと思います。

(T.O様)

この言葉はもし私が独立しよう決意したときに、思い出したいと思います。

■感じたこと
・独立を決めた出来事
「不細工なスタートで良い」、「なんでもやればいい」という先輩、友人等からの独立への後押しの言葉。最初から家族を養うためには収入はこれくらいないととか考え、この収入を得るためにはこれくらい仕事を取ってと考えると、不安で独立できませんよね。
この言葉はもし私が独立しよう決意したときに、思い出したいと思います。

・自分の強みにつき模索されている姿
独立というと、何かしらの強みを持ってされる方という印象をもっていましたが、日々の業務から気づきをもち、PDCAを回しながら強みを模索されている姿印象的でした。

・週末起業で下地を作ってからの独立への道筋
ある程度週末起業で下地を作って、自分がお客さんに対してどういう価値を与えられる、反応はどうなのか探った上での起業。私もゼロか一で決断できるタイプでないので参考になりました。

・自分自身を売り込む(資格は自分の属性に1つである)
資格を前面に出さない営業スタイル。売り込む商品はこれまで自分の経験、知識から得て形成された自分自身であり、魅力的な商品(自分)であり続けることが必要であると考えさせられました。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
・顧客をどう獲得するか?
顧客とどうつながりをもつか。ブログ、Facebookなどでの情報を発信し、自分の認知度を上げファンを増やすなど。日ごろ意識されていることお聞かせいただければと思います。

・商品(自分)の差別化?
同じようなサービスを提供されている方が沢山いるなかで、その中でどうしたら自分が選ばれるか。
その道のスペシャリストより抜きにでるにはどうしたらよいか。

(Y.T様)

自分との対話や自分が本当にやりたいことは何なのかということを知ることが一番大切なのかなと思いました

■感じたこと
渋屋さんが自分で自分のビジネスを作りたいと思われたこと、お客様と一緒に成長していこうとされていることなど、すごく熱い思いを抱いて起業されたのだということがよくわかりました。また、週末起業でさまざまなことを試されていたことをお聞きして、自分も狭い世界で考えるのではなく、外に向かっていろいろ試していく必要があるなと思いました。また、起業当初は自分との対話が足りないとおっしゃりつつも、現在はビジョンがはっきりされて、仲間を増やしていこうとされていて、素晴らしいなと思いました。自分1人でできることは限られているということで、そういったコミュニティを立ち上げられるということは本当にすごいと思います。渋屋さんが嘘偽りなくお話下さることや熱い思いを聞けるのはこのセミナーしかありませんので、セミナーへの参加を迷われている方に是非お勧めしたいです。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
渋屋さんのお話をお聞きして、顧客獲得やスキルということはもちろん大切ですけれど、自分との対話や自分が本当にやりたいことは何なのかということを知ることが一番大切なのかなと思いました。私は独立・起業は今のところ考えていませんが、心構えや自分との向き合い方をどうしていけばいいかなど、支援があればうれしいなと思いました。

(A.S 様)

ごく普通の会社員がどのような動機、経緯を経て独立し現在に至るまでが理解できた

■感じたこと
ごく普通の会社員がどのような動機、経緯を経て独立し現在に至るまでが理解できた。独立前の準備、心理状態、独立後の仕事の獲得、月収の推移などの具体的な開示があった点が良かった。稼げない不安を抱えた中で、独立を後押ししたのが「不細工なスタートでよい」「何でもやればいいじゃん」という先輩診断士の一言というのも頷けた。ただ、週末起業を2年半続けたという点に関しては、家族に早期独立を宣言済み、かつ現職が副業禁止である自分にはあてはまらないと思った。
この9か月間、500人以上の中小企業診断士と名刺交換をした。積極的に酒宴の場にも参加して、「数少ない年収2000万円以上のソルジャー」「数多くの年収2000万円以下のソルジャー」「食えているソルジャー」の方々の話を聴いてきた。正直、誰一人として自分にベストフィットする方はいなかった。年収を増やすために休日や家族旅行を返上している方が大半だった。肉親の葬儀に参列しない強者もいた。それがプロだと豪語していた。コンサルタントに限らず、起業家の多くもそうだった。多くの成功者は時間を切り売りしている。
ワークライフバランスを確保するために外資系コンサルティングファームを辞めた私が独立して再びソルジャーになるのでは、本末転倒だ。会社員を20年以上続けて思うのは、夫婦合わせて年収が2000万円確保できていれば、子供二人を中高一貫の私立中学に入れて大学まで進学させるとしても、生活にはほとんど困らないということだ。
もちろん、独立当初は仕事を選べず、ソルジャーから入らざるを得ないだろう。とはいえ、ソルジャーを続けて私生活を二の次とする人生を送るよりは、好きな顧客と好きな仕事をして、プライベートも充実させる方に重点を置きたい。成功者は「そんな甘い話はない」というが、それでもそこに拘りたい。加えてソルジャーにならないためのキャッシュ創出の仕組み(すなわち良い意味での不労所得)を作りたい。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
独立・起業で悩む点は、ファーストキャッシュ獲得のイメージが湧かないことだ。会社員を20年以上も続けていると、給与や賞与が銀行口座に勝手に振り込まれてくる。自らのスキルに合致した与えられた業務に従事しているため、独立を意識するまで顧客獲得、売上向上、スキル習得をほとんど考えたことがなかった。
現在、真剣に独立と向き合い、診断士協会が開催する様々なイベントの幹事をボランティアとして数多く従事している。診断士協会内での知名度向上にはつながっているが、見込み客や想定売上高があるわけではない。前職をあてにしたくもない。前職の上司に「仕事をください」と頭を下げるなんて想像もしたくない。
そう考えると、結局は診断士受験講座の講師(公募)、企業研修講師(公募)、公共診断(協会の紹介)がファーストキャッシュ獲得候補となるが、登録から登壇までの期間が長い点がネックだ。今、会社を辞めて可及的速やかにファーストキャッシュをどのように獲得できるかというのが最大の関心事であり、それに対して案件紹介などの支援があれば、一歩前進できるだろう。

(J.T様)

独立を志してから独立に至るまでを詳細にお話し頂いたことが参考になりました

■感じたこと
独立を志してから独立に至るまでを詳細にお話し頂いたことが参考になりました。準備や心構えなど、とても参考になりました。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
・収入を安定的にもたらすための体制のつくり方
・仕事の獲得の仕方
・日々のセルフマネジメント、タイムスケジューリングなど

(D.K 様)

独立のイメージが少しつかめました

■感じたこと
リアルなお話をうかがうことができ、独立のイメージが少しつかめました。

■独立・起業で悩むことは何ですか?
やりたいこと、強みをどう見つけるか?

(会社員 エンジニア K.H 様)

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